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TOEIC英文法攻略ルール42:関係副詞は省略できない

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関係副詞

★TOEIC英文法攻略ルール42:関係副詞は省略できない

関係副詞とは、関係代名詞と同じように名詞の説明をするものですが、名詞の意味によって使い分けます。

関係副詞には、

where、when、why、how

があります。

■関係副詞where

関係副詞whereは「場所」を表す名詞を形容詞的に説明します。

This is the house where I lived.(これは私が住んでいた家です。)

この文は関係代名詞whichでみた

This is the house in which I lived.(これは私が住んでいた家です。)

と同じ意味です。上の2つの文はwhereとin whichが違う以外は全部同じですね。
つまり、where=in whichなわけですね。場所を表す名詞もしくは関係副詞の後に続く動詞によってはwhere=at whichの場合もあるでしょうが、いずれにせよ関係副詞whereは場所を表す名詞を形容詞的に説明するもので、前置詞が含まれているということです。

カンマで区切ることもできます。

This is the house , where I lived.(これは家です、ここに私は住んでいました。)

This is the house I lived(×).

のようなwhereの省略はできません。whereに含まれる前置詞もなくなってしまうとlivedが目的語をとれませんので文として成立しないので。

■関係副詞when

関係副詞whenは「時」を表す名詞を形容詞的に説明します。

It was the day when he returned from the U.S.
(彼がアメリカから戻ってきたのはその日だった。)

「時」を表す名詞にはtimeとかいろいろありますが、みたら感覚でわかると思います。

カンマで区切ることもできます。

It was the day, when he returned from the U.S.
(その日でした。彼がアメリカから戻ってきたのは。)

省略もできます。

It was the day he returned from the U.S.
(その日でした。彼がアメリカから戻ってきたのは。)

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